今日オフィスでちょこちょこ仕事をした後、同期と飲んできました。
職種も営業、研究職、宣伝制作部となかなか面白い顔合わせ。
今の自分たちの仕事内容や、他部門の苦労話や、裏話とか、
色々聞けて本当楽しかった!
1年が経ち、それぞれ任せられている仕事の範囲、責任も
重くなり、それぞれ充実した日々を送っているみたいで
嬉しかったし、少し焦燥感を覚えた(笑)
同期と話していると、自分の原点に立ち返る事ができて、
普段感じる事の出来ない熱い気持ちになってくる。
人は知らず知らずの内に、自分の置かれている環境に慣れてしまい、
そこの風習や流れを疑問視することなく、日々を送ってしまう
こともあると思う。
でも研究職の同期に言われた「もういいや、と思った時点で
その人の成長は止まってしまうんだ!」という言葉の中に、
彼のSに対する誇りと、プロ意識を感じた。
同じ同期だけど、正直凄いと思うし尊敬する。
そう、どんな厳しい環境においても、最初からあきらめたり、
「もうここら辺でいいや」と妥協してしまった時点で
人の限界というのは、そのポイントを超えることは二度とない。
常に何か道はないのか、ということを探して、
「BetterではなくBEST」を追求し続ける姿勢が
大切だと、改めて気付きました。
周りに流されるのではなく、自分自身を持ち、
「自分はどうしたいのか」という信念を持って、
今期も頑張っていこうと思う!
better ではなく BESTを追求するビジネスマンに
自分はなろうと思った。
Fin
2010年5月16日日曜日
2010年5月11日火曜日
twittering
2年目の今、思うこと。
きれいごとだけではいけない、より現実的に、理想を高く持って、
より具体的に、より計画的に、より効率的な仕事をしたい。
自分にしか出来ない事、部の中での自分の役割をしっかりと果たし、
下っ端ながらにリーダーシップを取れる所は取る。
今期は死ぬほど「仕事(作業でない)」がしたいし、成長したいと思う。
今はちょっと自分の仕事にアップアップしすぎか(笑)
余裕を持って、周りの動きを冷静に捉え、動ける人材になりたい。
もうめっちゃ忙しくてテンパってるけど、
1つ1つの仕事を丁寧に確実に自分のものにしていこう。
これから入ってくる後輩の為にも、
外大の後輩の為にも、
今を一生懸命努力して、伝えられるようにがんばりますぅ
きれいごとだけではいけない、より現実的に、理想を高く持って、
より具体的に、より計画的に、より効率的な仕事をしたい。
自分にしか出来ない事、部の中での自分の役割をしっかりと果たし、
下っ端ながらにリーダーシップを取れる所は取る。
今期は死ぬほど「仕事(作業でない)」がしたいし、成長したいと思う。
今はちょっと自分の仕事にアップアップしすぎか(笑)
余裕を持って、周りの動きを冷静に捉え、動ける人材になりたい。
もうめっちゃ忙しくてテンパってるけど、
1つ1つの仕事を丁寧に確実に自分のものにしていこう。
これから入ってくる後輩の為にも、
外大の後輩の為にも、
今を一生懸命努力して、伝えられるようにがんばりますぅ
2010年5月8日土曜日
資生堂企業資料館とは!
GWの初日、2日目、風邪を引きダウン・・・・w。
3日目、ちょっと遠出しました。

資生堂・企業資料館。静岡県掛川市にあります。
(http://www.shiseido.co.jp/museum/)
ここで一度、企業の成り立ちを振り返って
気持ちを新たにしようと、行ったわけです。
資料館の内部は、資生堂の歴史、当時の商品や物品が展示してあった。
来場者も結構いて(ご年配の方が若干多い)懐かしがっている人、
目を輝かせている人、笑っている人、家族と共有する人、
色々な人が思い思いに展示物を閲覧していた。
ざっと振り返ると、資生堂という企業ほど文化という面で
社会に貢献してきた企業も少ないんじゃないかなーと思った。
それは、企業の目的が「化粧品を売る」事ではなく、
「人びとの美しい生活文化を創造する」事に定まっていたからだろう。
深くは説明しないけれど、先人達が築いてきた文化的な遺産は
本当に大きいもので、それを引き継いでいる自分たちの責任は重いと感じた。
資生堂も御多聞に漏れず非常に厳しい市場環境の中にいて、
このまま行けば、将来どうなるかは保証できないと思うし、
ビジネスモデルの改革も必要になってくると思う。
でも、日本人の美の文化を創ってきたこの会社が市場で
負けるわけにはいかないし、自分も負かすわけにはいかない。
2年目の今、実力うんぬんは置いておいて、
良い意味で、気が引き締まったし、覚悟も新たに出来たと思う。
気持ちだけじゃダメなんだけど(笑)とにかく頑張ります。
3日目、ちょっと遠出しました。

資生堂・企業資料館。静岡県掛川市にあります。
(http://www.shiseido.co.jp/museum/)
ここで一度、企業の成り立ちを振り返って
気持ちを新たにしようと、行ったわけです。
資料館の内部は、資生堂の歴史、当時の商品や物品が展示してあった。
来場者も結構いて(ご年配の方が若干多い)懐かしがっている人、
目を輝かせている人、笑っている人、家族と共有する人、
色々な人が思い思いに展示物を閲覧していた。
ざっと振り返ると、資生堂という企業ほど文化という面で
社会に貢献してきた企業も少ないんじゃないかなーと思った。
それは、企業の目的が「化粧品を売る」事ではなく、
「人びとの美しい生活文化を創造する」事に定まっていたからだろう。
深くは説明しないけれど、先人達が築いてきた文化的な遺産は
本当に大きいもので、それを引き継いでいる自分たちの責任は重いと感じた。
資生堂も御多聞に漏れず非常に厳しい市場環境の中にいて、
このまま行けば、将来どうなるかは保証できないと思うし、
ビジネスモデルの改革も必要になってくると思う。
でも、日本人の美の文化を創ってきたこの会社が市場で
負けるわけにはいかないし、自分も負かすわけにはいかない。
2年目の今、実力うんぬんは置いておいて、
良い意味で、気が引き締まったし、覚悟も新たに出来たと思う。
気持ちだけじゃダメなんだけど(笑)とにかく頑張ります。
2010年4月25日日曜日
缶コーヒーの今後
最近缶コーヒーに勢いがある。と思う
(面白い記事もあるので→http://trendy.nikkeibp.co.jp/article/special/20081118/1021055/)
「朝専用」というイメージ戦略で成功したWANDA、
一貫したストーリー(広告戦略において)展開でブランド認知度を
上げているgeorgia。
日本のビジネスマンの必需品とも言える、この飲み物の中で、
存在感の薄い「BLACK]というジャンル・・・。
正直「おいしくはない」というイメージ。
しかし!最近その「BLACK」に各社スポットライトを当てている。
その中で、インパクトのあるCMがドン!
(クリックして→http://www.youtube.com/watch?v=bt6zy8XuRIw)
買いました。ブラックワンダ。

そして最近勢いのあるジョージアからのコレ

(所感)
black wanda:は既存品と比べて、香りが良い。風味もそれなりにある。
でも物足りないのはなぜ?
GEORGIA: ワンダに比べるとあっさり(風味が少ない)。
後味も嫌な感じがせず、すーっと飲める。
でも物足りないのはなぜ?
(結論)
個人的にはブラックに関して言えば、M・DやS・Bなどの
「挽きたて」が飲めるお店がやっぱり美味しいと思う。
どうしても缶コーヒーだと製造する過程で、酸化してしまって
コーヒーの命「風味」が弱くなってしまうのではないか、
と勝手に想像。
酸化してしまって美味しくなくなるのであれば、
逆に「酸化した方がおいしいコーヒー」
もあっていいのでは!?
以前先輩と行ったコーヒー専門店[don aroma]
ではコーヒーを1週間寝かして、お客様に出している。
その香りは本当に「フルーティー」で
コーヒーとは思えない、それはもう美味でした。
スタバとかillyとか有名ブランドも参入する
この市場で、価格は少々高くて良いので、
本当においしいブラックを、いつか飲んでみたい。
と思った今日この頃でした。
(面白い記事もあるので→http://trendy.nikkeibp.co.jp/article/special/20081118/1021055/)
「朝専用」というイメージ戦略で成功したWANDA、
一貫したストーリー(広告戦略において)展開でブランド認知度を
上げているgeorgia。
日本のビジネスマンの必需品とも言える、この飲み物の中で、
存在感の薄い「BLACK]というジャンル・・・。
正直「おいしくはない」というイメージ。
しかし!最近その「BLACK」に各社スポットライトを当てている。
その中で、インパクトのあるCMがドン!
(クリックして→http://www.youtube.com/watch?v=bt6zy8XuRIw)
買いました。ブラックワンダ。

そして最近勢いのあるジョージアからのコレ

(所感)
black wanda:は既存品と比べて、香りが良い。風味もそれなりにある。
でも物足りないのはなぜ?
GEORGIA: ワンダに比べるとあっさり(風味が少ない)。
後味も嫌な感じがせず、すーっと飲める。
でも物足りないのはなぜ?
(結論)
個人的にはブラックに関して言えば、M・DやS・Bなどの
「挽きたて」が飲めるお店がやっぱり美味しいと思う。
どうしても缶コーヒーだと製造する過程で、酸化してしまって
コーヒーの命「風味」が弱くなってしまうのではないか、
と勝手に想像。
酸化してしまって美味しくなくなるのであれば、
逆に「酸化した方がおいしいコーヒー」
もあっていいのでは!?
以前先輩と行ったコーヒー専門店[don aroma]
ではコーヒーを1週間寝かして、お客様に出している。
その香りは本当に「フルーティー」で
コーヒーとは思えない、それはもう美味でした。
スタバとかillyとか有名ブランドも参入する
この市場で、価格は少々高くて良いので、
本当においしいブラックを、いつか飲んでみたい。
と思った今日この頃でした。
2010年4月21日水曜日
2010年4月15日木曜日
recently
最近なんだか忙しくて1日が早い。
ただ「忙しい」とは心を亡くすことだという有名なセリフ
ベッキーもそんな事言ってたっけな。
だから自分もベッキーの思考を使わせて頂いて・・・、
「いやー最近めっちゃ充実してるなー」と言ってます。
今の仕事量が楽勝だと言えないと次のレベルの仕事を
任せてもらえない。もう2年目だから本気で自分で考えて、
答えを見つけていかないと。
正解が1種類じゃなくて、そこにたどり着くプロセスを
様々な方法で歩いてくのは難しいけれど、だから面白いのかな。
いやーほんと俺はまだまだ仕事出来ないわ。
でもこの1年で絶対に次のレベルに行こう。
ただ「忙しい」とは心を亡くすことだという有名なセリフ
ベッキーもそんな事言ってたっけな。
だから自分もベッキーの思考を使わせて頂いて・・・、
「いやー最近めっちゃ充実してるなー」と言ってます。
今の仕事量が楽勝だと言えないと次のレベルの仕事を
任せてもらえない。もう2年目だから本気で自分で考えて、
答えを見つけていかないと。
正解が1種類じゃなくて、そこにたどり着くプロセスを
様々な方法で歩いてくのは難しいけれど、だから面白いのかな。
いやーほんと俺はまだまだ仕事出来ないわ。
でもこの1年で絶対に次のレベルに行こう。
2010年4月1日木曜日
4月1日
4月1日、入社してまる一年が経ちました。
1年間で、楽しい事もあれば、辛いこともあって(ほとんど笑)
逃げ出したくなることも、悩んだことも、落ち込んだことも、
腐ったことも、泣いたこともありました。
毎日「出来ない自分」との戦いで、周りと比較しては
焦燥感に駆られる日々の連続でした。
でも1年間を終えてみて、営業としての自分に徐々に自信が
持てるようになってきて、多分それはビジネスマンとしての「自覚」
と会社に対する「責任」という気持ちが自然と湧きあがって
きているからだと思うし、それはこの期末での予算を追っていくという
活動で(結果的にはクリア・でも少々下回ったが)芽生えた感情だと思う。
自分の中で、正直に思うことは「気持ちだけでは何も出来ない」
ということ。カッコいい言葉を吐いて、それに酔っていたり、
大企業というだけで変なプライドを持っていたり、
そんなことはどうでもよくて、本当に大事なのは
「自分が会社に(お得意先・お客様)どう貢献できるのか」
という事に真剣に悩み、そしてそれを「行動」で表すという
本当にシンプルな事なんだということ。
貢献できる人材になる為には、自分から学びにいく姿勢、
自分が周りを巻き込んで行く姿勢が必要だし
一番大切なのは「本気で物事にぶつかっていく」姿勢だと思う。
失敗するのは怖いし、怒られるのも嫌だし、迷惑もかけたくない。
でも、そういった現実から逃げているばっかじゃ何も成長はない。
だから怖い時こそ自分はそこに飛び込んでいこうと思う。
自分がこう思えるようになったのも、
配属になった部で出会った先輩方、上司の方々、店頭要員の方々、
お店の方々のお陰だと思います。
心から自分が同期の中で、一番恵まれていると実感しています。
感謝感謝です!
本当にバカで、どうしようもない営業だけれど、
この1年で自分の仕事に対する考え方が固まってきて、
徐々に自信を持てるようになったことは良いことだと思う。
少々出遅れたとは思うけれど、一歩一歩自分なりのペースで
成長していこうと思う。2年目になる今期は、頼るところは
頼り、自分でリーダーシップをとれる所は取る。
自分からアクションを起こしていきたい。
そして最後に自分の中の「コア・哲学」をしっかり持って
仕事に取り組みたい。周りに流されず、ブレず、自分を
持って、そうしていればきっと自分なりのスタイルが持てる
と確信しています。
「営業に奇策はない」という言葉があるように、
物事の基礎基本をしっかりと身につけ、謙虚に
何事も吸収していこうと思う。
優秀な方々がいる、この環境を無駄にしないように
このチャンスを絶対にものにしてやろうという気持ちです。
4月2日で、今いるオフィスは事業再編により閉鎖されますが、
ここで学んだことを忘れず、2年目はより熱く、強い気持ちで
活動しようと思う。
沢山の人に迷惑をかけたと思うけれど、いつもサポートして
下さった上司の方、先輩方、BCさん、BSさん、RSさん、
オフィス業務の方々に感謝しています。
自分は本当に1人では何も出来ない(笑)だからせめて
皆の役に立つ、本気で想いを持って関わっていく。
自分の役割を明確にして、周りを巻き込んでいきたい。
いやー、今日は少々ダラダラ書きすぎた。
この書いたことをただの「想い」ではなく「行動」
で示す。それが自分の会社に対する責任であり義務だと思う。
よし、出来ないなりに頑張ろうw!!
1年間で、楽しい事もあれば、辛いこともあって(ほとんど笑)
逃げ出したくなることも、悩んだことも、落ち込んだことも、
腐ったことも、泣いたこともありました。
毎日「出来ない自分」との戦いで、周りと比較しては
焦燥感に駆られる日々の連続でした。
でも1年間を終えてみて、営業としての自分に徐々に自信が
持てるようになってきて、多分それはビジネスマンとしての「自覚」
と会社に対する「責任」という気持ちが自然と湧きあがって
きているからだと思うし、それはこの期末での予算を追っていくという
活動で(結果的にはクリア・でも少々下回ったが)芽生えた感情だと思う。
自分の中で、正直に思うことは「気持ちだけでは何も出来ない」
ということ。カッコいい言葉を吐いて、それに酔っていたり、
大企業というだけで変なプライドを持っていたり、
そんなことはどうでもよくて、本当に大事なのは
「自分が会社に(お得意先・お客様)どう貢献できるのか」
という事に真剣に悩み、そしてそれを「行動」で表すという
本当にシンプルな事なんだということ。
貢献できる人材になる為には、自分から学びにいく姿勢、
自分が周りを巻き込んで行く姿勢が必要だし
一番大切なのは「本気で物事にぶつかっていく」姿勢だと思う。
失敗するのは怖いし、怒られるのも嫌だし、迷惑もかけたくない。
でも、そういった現実から逃げているばっかじゃ何も成長はない。
だから怖い時こそ自分はそこに飛び込んでいこうと思う。
自分がこう思えるようになったのも、
配属になった部で出会った先輩方、上司の方々、店頭要員の方々、
お店の方々のお陰だと思います。
心から自分が同期の中で、一番恵まれていると実感しています。
感謝感謝です!
本当にバカで、どうしようもない営業だけれど、
この1年で自分の仕事に対する考え方が固まってきて、
徐々に自信を持てるようになったことは良いことだと思う。
少々出遅れたとは思うけれど、一歩一歩自分なりのペースで
成長していこうと思う。2年目になる今期は、頼るところは
頼り、自分でリーダーシップをとれる所は取る。
自分からアクションを起こしていきたい。
そして最後に自分の中の「コア・哲学」をしっかり持って
仕事に取り組みたい。周りに流されず、ブレず、自分を
持って、そうしていればきっと自分なりのスタイルが持てる
と確信しています。
「営業に奇策はない」という言葉があるように、
物事の基礎基本をしっかりと身につけ、謙虚に
何事も吸収していこうと思う。
優秀な方々がいる、この環境を無駄にしないように
このチャンスを絶対にものにしてやろうという気持ちです。
4月2日で、今いるオフィスは事業再編により閉鎖されますが、
ここで学んだことを忘れず、2年目はより熱く、強い気持ちで
活動しようと思う。
沢山の人に迷惑をかけたと思うけれど、いつもサポートして
下さった上司の方、先輩方、BCさん、BSさん、RSさん、
オフィス業務の方々に感謝しています。
自分は本当に1人では何も出来ない(笑)だからせめて
皆の役に立つ、本気で想いを持って関わっていく。
自分の役割を明確にして、周りを巻き込んでいきたい。
いやー、今日は少々ダラダラ書きすぎた。
この書いたことをただの「想い」ではなく「行動」
で示す。それが自分の会社に対する責任であり義務だと思う。
よし、出来ないなりに頑張ろうw!!
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